2016年01月 一覧

天下統一スマッシュで色々なパーティーに参加して楽しむ

天下統一スマッシュのキャラは、本当に素敵です。報酬も貰えちゃうから、ますます興奮しちゃいますね。そんな天下統一スマッシュでは、予約をするとますます楽しいのです。なんと、全国の県には色々なキャラクターが登場します。その中でも、かなりなレアなキャラがたくさんいます。中でも広島県の広島風お好み焼きちゃんが面白いところです。自分もお好み焼きが好きですから、本当に興味が惹かれます。

他にも、長野県のミシャグジ様というのが面白いところです。名前からしてユニークですもんね。何だろうと思わずこのキャラでプレイをしてみたくなりますね。長野県にもとっても興味がわくキャラです。長崎県では天草四郎がとっても有名ですが、まさかこの天下統一スマッシュにも出てくるとは思いませんでした。でも、出てくるのです。和歌山県には八咫烏 という名前がユニークなキャラもいます。このキャラはなんだか鳥をイメージしているようなんですね。群馬県と言えば、遺産にも登録された富岡製糸場ですが、このゲームにも登場するのが驚きます。なんだか、歴史の勉強にもなるゲームですね。

他にも楽しいのは、ご当地の美食パーティーです。確かに、ご当地には色々な美味しい食べ物がありますね。それをパーティー形式で楽しめるんですから、ますます興味深々です。
しかも、近代偉人パーティーもあります。まさか、近代の偉人と楽しいパーティーができるとは思いますが、このゲームの中ではやれちゃうのです。色々な偉人に出会い、楽しくパーティーができれば、よりその偉人の名前も覚えることができるでしょう。

他にも楽しいのが、オリジナルのパーティーができるところです。そのパーティーでは、自分がこうしたいという内容の楽しいパーティーを考えてはみんなを招待すればいいのです。
またこの天下統一スマッシュでは、各県の人と交流ができちゃうんです。掲示板があるので、その掲示板で好きなように交流をしては、楽しめるゲームです。


期待大の新作アプリ天下統一スマッシュ

天下統一スマッシュは日本全国のご当地名産などがなんと300種類以上の擬人化キャラとなって登場します。特産品から、観光地まで、また歴史の偉人や、妖怪なんてものも擬人化されています。さらにとても目新しいシステムですが、キャラの育成上限が設定されていないとのことで、気に入ったものをどこまでも育てていけるというのがすごいところです。とっても弱そうな初期キャラでもとことん育成していけばヤマタノオロチも倒せるということです。これはやる気が出てきますね。

ゲームをスタートするとまずはお気に入りの県を選びます。そして日本各地を巡っていって、ご当地のキャラたちを集めていきます。
例を挙げると、広島県はやっぱりというか、お好み焼きが登場します。とても美味しそうでしっかり焼きそばが入ってます。そして、新潟県からの上杉謙信、宮城県より伊達政宗も手に入ったらうれしいですね。なんと群馬県から富岡製糸場さんといったキャラがいたり、北海道からコロポックルという妖精が登場します。へえ、この名物はこの県だったんだと雑学まで学べてしまいます。受験生にもいいかもしれませんね。観光地で固めた旅好きパーティも、名物のお食事でパーティを作ってもよし、戦国武将を固めるのも楽しそうです。

パーティを組んで育成をしたら、自分の愛着のある県が、全国のランキングの中で上位に上がっていくように他の県に所属するプレイヤーとバトルをしていきます。バトルの操作はとても簡単で、引っ張ってぶつかっていく、というシンプルなものです。引っ張る角度を工夫すると上手く攻撃ができます。オート機能もあるので、気軽に楽しめるのがメリットです。

しかしこのランキング制というのは、もし自分が愛着がある都道府県が最下位になってしまって、しかも万年最下位で抜け出せなくなったらどんな感じになるのでしょうか。逆に燃えてくるのかもしれません。
いずれにせよ、天下統一スマッシュは目を見張る新しい要素が満載で、今後の展開が楽しみなアプリです。


今どきの子どもは天下統一スマッシュで日本史を学びます

日本史オタクの私にはうってつけのスマホゲームがリリースされましたね。天下統一スマッシュです。このゲーム、歴史上の偉人や日本全国各地のご当地名物がキャラクター化されているのですが、私のように日本史についての本を読むのが大好きな人間にとっては、こんなにも愉快なゲームはまたとありません。天下統一スマッシュは日本史の勉強にもなるので、子どもたちもどんどんプレイすると良いんじゃないかなと思います。

私が天下統一スマッシュの中でも最も気に入ってるキャラクターは島根県の湯町カマンです。おそらく、このキャラクターは島根県にある名工・湯町窯をモチーフとしているのでしょう。湯町窯といえば、宍道湖で採掘される岩石を利用した黄釉のあたたかさで有名な焼き物の窯元ですが、私も湯町窯のお皿や湯呑みをたくさん所有しています。私の日常にすっかり溶け込んでいる湯町窯の器ですが、今度は天下統一スマッシュのおかげでゲームの中でも慣れ親しむことができるようになりました。これがなんだかおかしくて、私は思わずクスッと笑ってしまいます。民藝の名窯元をキャラクター化するとは、このゲームの制作陣はなかなか洒落ているな~と感心してしまうのです。

他にも色々と洒落た偉人・名作をキャラクター化しているのが、このゲームの最大の魅力です。このゲームで「付藻茄子」の存在を知ったという小学生なども多いのではないでしょうか?付藻茄子は数々の歴史的偉人に受け継がれてきたお茶入れですが、これは二子玉川の静嘉堂文庫美術館で鑑賞することができますよ。ゲームがきっかけでもよいので、日本の伝統文化に関心を示す子どもたちが少しでも増えてくれるといいな~と思います。このゲームにはそういった教育的側面があることを、私はとてもうれしく思っています。

天下統一スマッシュは日本及び日本史をテーマとしたゲームですが、今度は世界をテーマにした似たようなゲームも開発されて欲しいところです。それをプレイすれば世界史が分かるようになるというようなゲーム。そんなゲームがあれば、子どもたちにとっても大人にとっても幸いだと思うのですがどうでしょうか?


日本全国を巡って天下統一の第一歩

 今までやっていたゲームに飽きてから、しばらくスマホゲームからは離れていたのですが、たまたまネットサーフィンの途中で見つけたこのゲームに目が留まりました。天下統一というと戦国時代に武将たちが日本全国でわらわらと戦って、刀と槍で切りあって血しぶきが飛び鉄砲で次々となぎ倒されていきます。勝った方は大抵負けた方をさらし首に…ってもっと男臭いのを想像していたのですが、キャラがとってもかわいい…。桃太郎とかもいるのですね。

こうしたキャラクターたちが日本全国にたくさんいて、各地を巡りながら集めていくゲームなのですね。桃太郎っていうことは岡山県ですね。長野県はワインさん、長野はワインが有名ですもんね。私の出身の北海道は何でしょうか、どれどれ…。なんとヒグマでした。まあ確かに有名ですね。ちょっと怖いけど強そうですね。大阪のたこ焼きちゃんよりは絶対強いと思います。たこ焼きは大好きだけど。こうした各地の伝承とか特産物にちなんだキャラクターがバトルするのがこの天下統一スマッシュなのです。

バトルの形式は2次元横スクロール式のアクションゲームです。昔はよくこんなゲームで遊んだな~とか思いながら早速ゲームを開始しました。4体のキャラクターを組み合わせてチームを組んでバトルをしてどんどんクエストを進めていきます。このゲームは友人と4人でチームを作ることも可能です。各人最強のキャラクターを用意してクエストをサクサク進めていきましょう。まだ始めたばかりなので何とも言えませんが、もう少しキャラクターが育つと4対4のバトルを他のプレイヤーと一緒にしても良いのかなと思っています。

私のお気に入りは秋田県のなまはげです。顔こわい…どこ見てるのかわからない…。でも絶対攻撃力は高そうです。実は来月秋田県に行くことがあるので、ぜひその時になまはげゲットしたいです。こんなゲームの天下統一スマッシュはたくさんの人が参加してくれるともっともっと楽しくなるゲームです。ぜんひみなさんも一緒にどうですか~。