スマホゲーム事情 一覧

一部のスマホゲームに年齢確認がある理由

スマホゲームは、とても面白いです。現に私も、あるゲームをプレイしています。色々な女の子キャラクターが登場するゲームですが、その娘達が非常に魅力的なので、思わず長らくプレイしてしまうのです。
ところでそのゲームを効率的に進行させようと考えるならば、課金を考慮するのも一法です。課金とは、料金支払いになります。
そのゲームには、様々なアイテムがあるのです。中には無料のアイテムもありますが、もちろん有料のアイテムも見られるのですね。
前者のタイプのアイテムは、ゲームを進行させる上ではとても重要な役割はあります。しかし後者の有料アイテムを用いる方が、もっと効率的にゲームが進む事が多いのですね。無料アイテムでゲームが進む度合いが1だとすると、有料アイテムの場合は3などの具合です。高価なアイテムなどは、10ぐらい進む事もあります。
ですのでゲームをいち早くクリアしたいと考えるならば、有料アイテムを購入する事を検討するのも一法です。ただし、当然ながらその金額には気を付けた方が良いでしょう。余り多くのお金を使ってしまえば、それだけ生活資金を圧迫してしまいかねません。1ヶ月に使う金額の上限などを決めて、課金アイテムの購入の計画を立てる方が良いですね。
ところでスマホゲームの課金額は、年齢との関係性が見られます。年齢が低めな方々は、ちょっと注意を要するのです。
例えばお子様がそのモバイルツールのゲームに没頭しているとしましょう。それで知らない間に、かなり多くの課金が生じている事があるのです。子供がプレイしていたゲームの課金額で、ご両親が仰天しているケースもたまに見られます。
ですので最近のスマホゲームは、ちょっと年齢確認も必要になってきていますね。一定以下の年齢の方は、課金できる金額の上限が生じるのです。現に私がプレイしているゲームの場合も、18歳未満の方々は余り多くの有料アイテムを購入できない仕組みになっています。
このようにスマホゲームは、年齢との密接な関連性が見られる訳ですね。


中年男性も通勤途中にスマホゲームします

スマートフォンのゲームについての話題です。
近年までは歩きスマホの代表のように扱われていたスマートフォンのゲームですが、最近ではユーザーが急激に増えています。やはりスマホは常に持ち歩き、すぐ取り出せるようにしているためでしょうか、スマホで時間を潰すのが、通勤時間中などはもっとも効率的なのかもしれません。
以前は中年男性が通勤電車でスマホのゲームなどをしていると、白い目で見られたものですが、最近では本を読んでいる人のほうが少ないくらいです。
気になって、他の人たちがどんなスマホゲームをしているのか観察してみました。
首都圏の地獄のような通勤電車の中でも、嬉しそうにスマホゲームをやっている人たちがいます。
ゲームをしていると、脳からエンドルフィンが出るのかもしれません。それなら、仕事前に通勤で疲れ切ってしまうこともないかもしれません。考えもつかなかった効用です。
さすがに他人のスマホを覗き込むことは出来ないので、見えてしまったものだけで判断すると、中年男性はスマホで将棋ゲームや麻雀ゲームをやっている人が多いようです。
昨日の帰り道でバスに乗ったのですが、前の席の中年男性は一人が将棋ゲーム、もう一人が麻雀ゲームでした。かなり集中してプレイしているようで、乗り過ごしてしまうのではないかと、他人の私がハラハラするほどです。
これならきつい通勤も快適に過ごせるのでしょう。
無料で遊べるゲームが多いのも助かります。
首都圏のラッシュアワーですと、片足が電車の床に着かないほどの込み具合ですので、片手で操作できるスマホゲームは時間つぶしに最適です。
考えてみたのですが、毎日通勤電車の中でスマホゲームの将棋をプレイしていたら、ものすごく上達するのではないでしょうか。通勤時間にもよりますが、人によっては往復3時間も毎日将棋をすることになるわけです。アマの段位を取るのも楽勝でしょう。
これから通勤時間は将棋の練習時間にしようかな、と思っています。


どのような年代層の方がスマホゲームに興味を持ってきているか

スマートフォンには、様々なアプリがあります。ビジネス向けのアプリもあれば、ゲームのアプリなど様々なのですね。
ところでここ最近では、スマホゲームのアプリ利用率に関する変化が生じてきています。結論から申し上げると、高い年代層の方々と、35歳以上の年代層の方が、そのゲームをプレイする事が多くなってきているのです。
そもそもスマホのアプリには、利用率という概念があります。前述のように様々な種類のアプリがある訳ですが、ゲームのアプリの場合はその率が比較的高めなのですね。
現時点では、ほとんどの年代層の方々がアプリを利用する時、52%以上はゲームのタイプを用いているのです。つまり1日1時間ほどアプリを使うのであれば、その中の30分以上はゲームでプレイをしている事になります。かなりの数字ですね。
そしてその数値は、年代層によって違いがあるのです。まず一番数値が高いのが、年齢が若い方々ですね。15歳から24歳までの方などは、総じてゲームアプリの利用率は70%を超えています。
それに対して20代や30代などの方の場合、その利用率は比較的低めな傾向があります。20代の方は60%台にとどまっている事が多いですし、30代以上ともなると50%以上にとどまっているのです。
ところがその利用率は、ここ最近変化してきています。まず20代の男性の場合、数年前に比べるとパーセンテージが5ほどアップしているのですね。数年前はゲームアプリの利用率は60%台でしたが、最近では70%以上になっているのです。
また高めな年代層におけるアプリの利用率の上昇傾向が、最近目立ちます。30代から50代までの男性の場合は、数年前に比べるとスマホゲームのアプリ利用率が5%近く伸びているのですね。
つまり若い年齢の方々と、ミドル以上の年齢の方々は、最近はスマホゲームに興味を持っている事が多いのでしょう。特に男性の間で、その傾向が顕著なようです。しばらくの間は、その傾向が継続するのではないかと見込まれています。


ソーシャルゲームは全てスマートフォンにきたらいいのに

スマートフォンのゲームについてですが、私思うことがあるんです。パソコンでプレイすることのできるソーシャルゲームは全てスマートフォンでプレイ出来るようにしたらいいいのに…って。
というのも、スマートフォンというのは今や立派なゲームハードとなりました。プレイステーションやXboxといったゲーム専用のハードよりも、高性能なパソコンよりも、ゲームのハードとして企業から人気があるといえるでしょう。
その背景としてはスマートフォンユーザーが、ソーシャルゲームユーザーが最もお金を落とすといったことがあるのでしょうが、今日はそのことについては触れないでいきたいと思います。
パソコンでプレイすることのできるソーシャルゲームはたくさんあります。パソコンでできるソーシャルゲームとしてはいまや最もメジャーになったといえる艦隊これくしょん、通称艦これを筆頭に同じメーカーが公開している刀剣乱舞と呼ばれるもの、また戦国オンラインというものもありますよね。
私が思うのはそういったゲームを全てスマートフォンにもってくればユーザーも企業も得をするのではないかということです。企業がソーシャルゲームを公開し、運営するのは全てお金のためであるといってよいでしょう。殆どのユーザーから嫌われているにも関わらず、どのゲームにもガチャガチャと呼ばれるランダムドロップシステムがあるのは、恐らくそのためであるといえます。そしてお金を集めるにあたって、いまやスマートフォン以上に効率よく集めることの出来るハードは存在しないのです。
企業としてはスマートフォン上でプレイできるようにする理由としては十分です。
またプレイヤーとしてはスマートフォン上でプレイできて悪いことは一つもありません。なぜならスマートフォンが最もゲームをプレイするのに適したハードだからです。ドコにいても、どんな体勢でもプレイすることが出来るというのはプレイヤーにとっては理想なのです。


格安スマホでもスマホゲーってできるのかな

最近、普通のスマホだと月々の支払が高くなるなって感じていたので、格安スマホというものに興味があります。格安スマホは今話題のジャンルで、Googleの注目キーワードとして大上昇しているんですが、やっぱり私以外にもキャリアのスマホの月額使用料が意外と高いなって感じている人はたくさんいるみたいですよね。格安スマホはいわゆるSIMってのを安いやつに変えることで、月々の使用料を安く抑えるのがウリみたいですけど、これって、普通にスマホゲーも遊べるのか気になっています。

というのも、最近はスマホゲーも高性能化というか、処理能力を必要とする3Dゲームも増え続けているじゃないですか。やっぱりそういう浮動小数点演算を必要とするポリゴンライクなゲームというものは、そこそこの性能以上のスマホじゃなければ、話しにならないのかなという気がしています。AndroidかiPhoneって縛りは特に無いのですが、iPhoneは結局、本体価格が既に高額なので、格安スマホとしてはマッチしていないから、パスかなって思っています。だからAndroid対応のものを選ばないとならないんですが、もう星の数ほどの種類が販売されていて、何がどうやらです。

個人的にはタップもスライドも苦にならないので、高度なアクションゲームでもやれたら最高かなって思っていますが、あまりお金をかけたくないんですよね。なので、格安スマホでスマートフォンゲームアプリが遊べるようになったら最高なんですが、識者の人たち、教えて頂けませんか?単にブログとして聞いているので、Yahoo!知恵袋みたいなポイントを与えます的なことはできないんですが、そのかわり気持ちを込めて「ありがとう!」と念を送るので、受け止めていただけたらと思います。長くなりましたが、スマートフォンゲームアプリを遊びたいんですが、安いモデルでも遊べるかどうかということが気になっているため、知っている人がいたら、優しく丁寧に教えていただけたらなと思いました。


パズドラでチートを利用している人は損をしている!

ゲームにおいて、チートというずるい行為を行う人はチーターと呼ばれています。私はこのチーターのことをかわいそうだと思っています。チーターという存在はそうでない人から非常に嫌われます。普通のプレイヤーが苦労して集めたアイテムをチーターは一瞬で集めてしまうわけですから当然であるといえるでしょう。誰だって自分の苦労を馬鹿にされたら悲しいに決まっていますからね。私がこのチーターに関してどうしてかわいそうといって感情を抱くのか、それは後で説明致しましょう。
さて、このチーターですが、今大人気のスマートフォンのゲーム、パズルアンドドラゴンズ(以下パズドラ)にも大量に沸いています。今の世の中はとても便利になり、インターネットがとても発達しました。そのせいもあってかチート方法が一つ出るとそれがネット上で拡散し、誰でも利用できるような状態が作られてしまうわけです。無論、運営もチーターの駆除には全力を尽くしていますが、それでも穴を抜けるようにして新たなチーターがわらわらと沸いて出てくるのです。
パズドラにおいてのチーターは主にレアモンスターのドロップ率の変換にあります。通常レアモンスターは試行回数を増やさなければドロップしないのですが、チートによって数値を変更することで、一回という試行回数でドロップさせることが出来るのです。
パズドラというゲームにおいて、モンスターのドロップというのは最も楽しいところでもあり、最も辛いところでもあります。パズドラのゲームの喜怒哀楽が全て詰まっているといっても過言ではないシステムといってよいでしょう。
もう勘付いた方もいるかと思われますが、チーターはこの最も楽しく、最も辛い部分を無味無臭のものへと変換してしまっているわけです。そんなことをしていたらゲームがつまらなくなっても仕方が無いといえるでしょう。私はチートというものは良くも悪くもそのゲームへの熱を冷めさせるものだと思っています。
ゲームを楽しみたいのであれば、使用しないほうがよいでしょう。