天下統一スマッシュが熱い 一覧

天下統一スマッシュが突然のサービス終了

天下統一スマッシュが2015年の12月をもってサービス終了となるそうです。これまで大勢の人達を楽しませていただけに、本当に残念なお知らせですね。どんなに面白いゲームでもいつかはこの様な最期を迎えるというのは仕方がないですが、あまりにも唐突であったためにユーザーには驚きが広がっている様です。

11月時点でダイヤの購入が終了しましたので、この様になるのは仕方がなかったのかもしれません。ただ、終了するとは言っても形を変えての再スタートという可能性もあるので、あまり悲観的になる事はないでしょう。私の予測では、ほぼ同じ内容のゲームが配信されるだろうと見込んでいます。

天下統一がテーマになっていますから、全国各地の名物が沢山登場するのが素晴らしいんですよね。お城とかが好きな人には特にやってもらいたいです。あと、歴史の勉強をしている人なんかにもオススメですね。この食べ物はここの名産品だったんだと改めて気付かされることの多さに驚くでしょう。

最初に自分の都道府県を選択します。東京都だったら東京を選ぶ訳ですね。その後は同じ都道府県の人達と協力をして天下統一を目指すという事になります。昔の人もそうですけど、人間というのは戦って頂点を目指したがるものなのでしょうか。しかし、現実の世界でそんな事をしたら逮捕されますから、天下統一スマッシュで楽しむというのが丁度良いでしょう。

さて、天下統一スマッシュなのですが、まだまだ未公開のグラフィックがあるとの事ですので、それを徐々に公開して行きたいと公式ツイッターで発表していました。期待が大きかっただけに残念ですが、ファンの方はこちらの方を見る楽しみが出来た訳でして、当面はプレイの余韻に浸ることができそうです。完全にサービス停止になる前にできればプレイをしておきましょう。本当の意味で期間限定のスマホアプリですから、このチャンスを絶対に逃さないようにしたい所ですよね。


天下統一スマッシュで色々なパーティーに参加して楽しむ

天下統一スマッシュのキャラは、本当に素敵です。報酬も貰えちゃうから、ますます興奮しちゃいますね。そんな天下統一スマッシュでは、予約をするとますます楽しいのです。なんと、全国の県には色々なキャラクターが登場します。その中でも、かなりなレアなキャラがたくさんいます。中でも広島県の広島風お好み焼きちゃんが面白いところです。自分もお好み焼きが好きですから、本当に興味が惹かれます。

他にも、長野県のミシャグジ様というのが面白いところです。名前からしてユニークですもんね。何だろうと思わずこのキャラでプレイをしてみたくなりますね。長野県にもとっても興味がわくキャラです。長崎県では天草四郎がとっても有名ですが、まさかこの天下統一スマッシュにも出てくるとは思いませんでした。でも、出てくるのです。和歌山県には八咫烏 という名前がユニークなキャラもいます。このキャラはなんだか鳥をイメージしているようなんですね。群馬県と言えば、遺産にも登録された富岡製糸場ですが、このゲームにも登場するのが驚きます。なんだか、歴史の勉強にもなるゲームですね。

他にも楽しいのは、ご当地の美食パーティーです。確かに、ご当地には色々な美味しい食べ物がありますね。それをパーティー形式で楽しめるんですから、ますます興味深々です。
しかも、近代偉人パーティーもあります。まさか、近代の偉人と楽しいパーティーができるとは思いますが、このゲームの中ではやれちゃうのです。色々な偉人に出会い、楽しくパーティーができれば、よりその偉人の名前も覚えることができるでしょう。

他にも楽しいのが、オリジナルのパーティーができるところです。そのパーティーでは、自分がこうしたいという内容の楽しいパーティーを考えてはみんなを招待すればいいのです。
またこの天下統一スマッシュでは、各県の人と交流ができちゃうんです。掲示板があるので、その掲示板で好きなように交流をしては、楽しめるゲームです。


期待大の新作アプリ天下統一スマッシュ

天下統一スマッシュは日本全国のご当地名産などがなんと300種類以上の擬人化キャラとなって登場します。特産品から、観光地まで、また歴史の偉人や、妖怪なんてものも擬人化されています。さらにとても目新しいシステムですが、キャラの育成上限が設定されていないとのことで、気に入ったものをどこまでも育てていけるというのがすごいところです。とっても弱そうな初期キャラでもとことん育成していけばヤマタノオロチも倒せるということです。これはやる気が出てきますね。

ゲームをスタートするとまずはお気に入りの県を選びます。そして日本各地を巡っていって、ご当地のキャラたちを集めていきます。
例を挙げると、広島県はやっぱりというか、お好み焼きが登場します。とても美味しそうでしっかり焼きそばが入ってます。そして、新潟県からの上杉謙信、宮城県より伊達政宗も手に入ったらうれしいですね。なんと群馬県から富岡製糸場さんといったキャラがいたり、北海道からコロポックルという妖精が登場します。へえ、この名物はこの県だったんだと雑学まで学べてしまいます。受験生にもいいかもしれませんね。観光地で固めた旅好きパーティも、名物のお食事でパーティを作ってもよし、戦国武将を固めるのも楽しそうです。

パーティを組んで育成をしたら、自分の愛着のある県が、全国のランキングの中で上位に上がっていくように他の県に所属するプレイヤーとバトルをしていきます。バトルの操作はとても簡単で、引っ張ってぶつかっていく、というシンプルなものです。引っ張る角度を工夫すると上手く攻撃ができます。オート機能もあるので、気軽に楽しめるのがメリットです。

しかしこのランキング制というのは、もし自分が愛着がある都道府県が最下位になってしまって、しかも万年最下位で抜け出せなくなったらどんな感じになるのでしょうか。逆に燃えてくるのかもしれません。
いずれにせよ、天下統一スマッシュは目を見張る新しい要素が満載で、今後の展開が楽しみなアプリです。


今どきの子どもは天下統一スマッシュで日本史を学びます

日本史オタクの私にはうってつけのスマホゲームがリリースされましたね。天下統一スマッシュです。このゲーム、歴史上の偉人や日本全国各地のご当地名物がキャラクター化されているのですが、私のように日本史についての本を読むのが大好きな人間にとっては、こんなにも愉快なゲームはまたとありません。天下統一スマッシュは日本史の勉強にもなるので、子どもたちもどんどんプレイすると良いんじゃないかなと思います。

私が天下統一スマッシュの中でも最も気に入ってるキャラクターは島根県の湯町カマンです。おそらく、このキャラクターは島根県にある名工・湯町窯をモチーフとしているのでしょう。湯町窯といえば、宍道湖で採掘される岩石を利用した黄釉のあたたかさで有名な焼き物の窯元ですが、私も湯町窯のお皿や湯呑みをたくさん所有しています。私の日常にすっかり溶け込んでいる湯町窯の器ですが、今度は天下統一スマッシュのおかげでゲームの中でも慣れ親しむことができるようになりました。これがなんだかおかしくて、私は思わずクスッと笑ってしまいます。民藝の名窯元をキャラクター化するとは、このゲームの制作陣はなかなか洒落ているな~と感心してしまうのです。

他にも色々と洒落た偉人・名作をキャラクター化しているのが、このゲームの最大の魅力です。このゲームで「付藻茄子」の存在を知ったという小学生なども多いのではないでしょうか?付藻茄子は数々の歴史的偉人に受け継がれてきたお茶入れですが、これは二子玉川の静嘉堂文庫美術館で鑑賞することができますよ。ゲームがきっかけでもよいので、日本の伝統文化に関心を示す子どもたちが少しでも増えてくれるといいな~と思います。このゲームにはそういった教育的側面があることを、私はとてもうれしく思っています。

天下統一スマッシュは日本及び日本史をテーマとしたゲームですが、今度は世界をテーマにした似たようなゲームも開発されて欲しいところです。それをプレイすれば世界史が分かるようになるというようなゲーム。そんなゲームがあれば、子どもたちにとっても大人にとっても幸いだと思うのですがどうでしょうか?


日本全国を巡って天下統一の第一歩

 今までやっていたゲームに飽きてから、しばらくスマホゲームからは離れていたのですが、たまたまネットサーフィンの途中で見つけたこのゲームに目が留まりました。天下統一というと戦国時代に武将たちが日本全国でわらわらと戦って、刀と槍で切りあって血しぶきが飛び鉄砲で次々となぎ倒されていきます。勝った方は大抵負けた方をさらし首に…ってもっと男臭いのを想像していたのですが、キャラがとってもかわいい…。桃太郎とかもいるのですね。

こうしたキャラクターたちが日本全国にたくさんいて、各地を巡りながら集めていくゲームなのですね。桃太郎っていうことは岡山県ですね。長野県はワインさん、長野はワインが有名ですもんね。私の出身の北海道は何でしょうか、どれどれ…。なんとヒグマでした。まあ確かに有名ですね。ちょっと怖いけど強そうですね。大阪のたこ焼きちゃんよりは絶対強いと思います。たこ焼きは大好きだけど。こうした各地の伝承とか特産物にちなんだキャラクターがバトルするのがこの天下統一スマッシュなのです。

バトルの形式は2次元横スクロール式のアクションゲームです。昔はよくこんなゲームで遊んだな~とか思いながら早速ゲームを開始しました。4体のキャラクターを組み合わせてチームを組んでバトルをしてどんどんクエストを進めていきます。このゲームは友人と4人でチームを作ることも可能です。各人最強のキャラクターを用意してクエストをサクサク進めていきましょう。まだ始めたばかりなので何とも言えませんが、もう少しキャラクターが育つと4対4のバトルを他のプレイヤーと一緒にしても良いのかなと思っています。

私のお気に入りは秋田県のなまはげです。顔こわい…どこ見てるのかわからない…。でも絶対攻撃力は高そうです。実は来月秋田県に行くことがあるので、ぜひその時になまはげゲットしたいです。こんなゲームの天下統一スマッシュはたくさんの人が参加してくれるともっともっと楽しくなるゲームです。ぜんひみなさんも一緒にどうですか~。


天下統一スマッシュによって日本史は完成された

運動不足です。デスクワークですし、車で通勤しているので、身体を動かす機会が殆どないのです。せめて休日くらいは動きたいのですが、ネットでお出かけ情報を見ているだけでお腹一杯になり、外出する気が失せます。最近は「世界の絶景100」とかそういう類の情報が流行っていますが、ああいうのを見てしまうと、かえって旅をする気が失せてしまうように思うのですが、どうなのでしょう?情報社会では、実際に経験するということが軽視されるようになりました。

ネットで充足してしまうため、旅をしなくなった時代…。それが現在です。しかし、そんな時代の雰囲気を打ち壊すスマートフォンのゲームを最近見つけました。その名を「天下統一スマッシュ」と言います。その最大の特徴は、現在と過去のあいだに相関性を持たせたゲームだということです。天下統一スマッシュを遊ぶためには、現在を知り過去を学ばなければなりません。

天下統一スマッシュはご当地名物をテーマとしたゲームですので、現在のご当地グルメや過去の偉人などを知っていると、よし楽しむことができるのです。勉強しない者は、このゲームを十分に楽しめません。活発に勉強する者だけがこのゲームで溜飲を下げることができます。イングレスは現在と過去を重ねあわせた、今までにないゲームだと思います。

こんなゲームの登場をずっと待っていた気がします。既存のゲームには、虚しさがつきまとっていました。それは、既存のゲームが現実と関わりのない仮想世界を舞台としていたからです。しかし、天下統一スマッシュには現実性があります。だから、このゲームをプレイすると、旅をしたかのような身体の喜びがあるのです。天下統一スマッシュのおかげで、私の運動不足も解消されました。それに、現実空間がゲーム空間のように思えてきて、毎日が楽しくなりました。このゲームはそのような認識の革命をもたらすゲームであります。運動不足だったり、仮想空間に飽きていた人にはオススメしたいゲームです。


教養を学べる天下統一スマッシュはスマホゲームの希望

私は骨董が好きなのですが、骨董を愛でるためには審美眼を鍛えなければなりません。そのため毎週末のように骨董屋に通い、買いもしないのに店内をふらつき、骨董の良し悪しを見定める訓練をしています。

そこで思うのですが、骨董屋に通わずとも骨董への造詣を深める方法はないものでしょうか?いっそのこと、骨董をテーマにしたスマートフォンのゲームでもあればいいのになと思います。絵唐津や斑唐津、朝鮮唐津、三島唐津、粉引唐津などの写真を並べて、どれが左党垂涎の器であるかを当てよ、みたいなゲームがあればいいと思うわけです。あるいは、李朝青磁の窯元を当てるゲームとか。目利きな骨董愛好家は一瞥して、道馬里窯とか金沙里窯、分院里窯と当ててしまうそうです。そういう鑑識眼を私も身につけたい。そんな鍛錬がスマホでできたら素敵だなと思います。

しかし問題があります。情報化がこれだけ進展しているというのに、骨董品はカタログ化が全然進んでないのです。というのも、美術品であるならば美術館が所蔵するわけなので、カタログ化することも簡単なわけですが、骨董品は骨董マニアが家の中に抱え込んでしまっているため、その存在が世に公にされにくいのです。斑唐津の名品はとある骨董館が大量に秘蔵しているそうですが、その収集家の名前すらも公的には秘密扱いされているのですから、その作品群が夜に知らしめられることなんて夢のまた夢です。どうも骨董愛好家は自分たちが愛でている対象を世界に向けて自慢することを野暮だと考えているようです。下手に公表して美術品指定でもされ、美術館に没収されてしまっては、たまったもんじゃないと考えているのでしょうか?骨董ファンの端くれとしては、とても残念です。

スマートフォンはとても便利ですが、そこにあるアプリやゲームはお手軽なものが多くて、真に教養的なものはあまりないように感じます。現在唯一奮闘しているのは天下統一スマッシュくらいのものでしょう。天下統一スマッシュは歴史的教養をテーマとしたキャラクターゲームですが、未来のスマホゲームは天下統一スマッシュのようにプレイヤーの教養を高める方向性に歩むべきだと思います。


時が経つのを忘れて夢中になれる天下統一スマッシュ

各都道府県の代表者となってトップを目指す、それが天下統一スマッシュです。スマゲーということで、遊ぶのにテレビは必要ありません。スマホ1台あればどこでも遊べます。基本1人で遊ぶゲームです。みんなでワイワイガヤガヤ賑やかに遊ぶゲームではなく、ひっそりとほくそ笑みながら楽しむことになります。通勤、通学、昼休みなど、いつでも気軽に遊べるのが魅力的です。ほど良く夢中になれて暇つぶしにもってこいです。

キャラクターのデザインは4頭身くらいでアニメ調に仕上がっています。とにかく可愛いです。愛着が湧いてきて頑張って育てようという気持ちが自然に湧いてきます。このキャラクターはみな擬人化です。本物の人間ではありません。各都道府県の名産品が人間の形に変身して登場してくるのです。お好み焼き、列車、工場など個性に溢れています。キャラクターを見ただけで出身がある程度どこなのか予想できます。キャラクターの中には、人間ではなく妖怪もいます。このキャラクターをプレイヤーが育ててバトルを繰り広げていくのです。

バトルの遊び方は至って簡単で、画面をひっぱるだけです。難しい操作は必要ありません。小さな子どもが適当にさわったとしてもそれなりに結果を出すことができます。対戦は最大で4対4までパーティーを組むことができます。その気になれば、ネット上の友人たちとみんなで遊ぶことができます。ゲームの進行中には、隠しバトルが仕込まれています。限定キャラのみ参加が可能で、キャラクターを集めもゲームの楽しみのひとつです。

グラフィックがシンプル且つ綺麗です。遊んでいて目が疲れたりすることがありません。何時間でも続けて遊ぶことが可能です。この天下統一スマッシュは、高校野球で例えるなら各都道府県の代表として甲子園にでもきたような気持ちにさせてくれます。ゲームを楽しみながらもある種の緊張感が湧いてくるのです。全国制覇までの道のりには決して楽ではありません。だからこそ、トップになったときは格別の喜びを味わうことができるのです。


現在と過去が融合してキャラクター化した天下統一スマッシュ

スマートフォンのおかげでデジタルがうんと身近になりました。以前はPCの前に座っているとき以外は、現実空間とネット空間ははっきりと峻別されていたものです。しかし、スマートフォンを持ち歩くようになってからというもの、私たちは常にネット空間とリンクしています。今や私たちの物理的身体の傍らには常にネット空間への入り口が開かれているのです。20世紀のSF映画で描かれていたような電脳世界の到来を思わせます。レトロフューチャー。憧れていた未来がやっと現実になったのです。

しかし、スマートフォンという偉大な機器が発明されたにも関わらず、そこに内包されるアプリはまだまだ貧しいものが多いように思います。とりわけゲームです。こんなにも現実空間と仮想空間の区別が曖昧になった時代において、どうしていまだに仮想空間に閉じこもるようなゲームばかりが開発されるのでしょうか?両者の境界線が融解したようなゲームが登場すればいいのにと思わずにいられません。しかし、そんなゲームが可能なのでしょうか?

そのヒントを、「天下統一スマッシュ」というゲームのうちに見出すことができます。「天下統一スマッシュ」とは日本全国津々浦々のご郷土名物をフィーチャーしたゲームです。歴史的な人物やモノ・コトがキャラクター化したゲームなのです。いわば歴史とゲームの融合です。そして、その「天下統一スマッシュ」が現在プロモートしているのが「宝探し」です。現実空間に隠されたお宝を、ネット空間に記されたヒントを頼りに探求するというイベントです。つまり、このイベントにおいては、現実空間と仮想空間が融合されており、参加者は両方の空間を行き来しながら、宝探しという目的を遂行せんとするわけです。スマートフォンが普及化した現在だからこそ可能になったようなゲームです。

もう仮想空間で仮想的キャラと戯れるだけのゲームは古いのです。これからはゲームに歴史を取り込んでいく時代です。それこそがスマートフォンのゲームが目指すべき方向性だと思います。「天下統一スマッシュ」のような、現実と歴史の区別が曖昧になったゲームが続々と開発されることを願ってやみません。


天下統一スマッシュの個性的で楽しかった点とは

現在はスマホのアプリゲームにはさまざまな種類のゲームが出ていますが、そんなでもこの天下統一スマッシュは、着眼点が面白いといいますか、コンセプトに特徴があるゲームとして注目されています。

この天下統一スマッシュというゲームの正式名称は、ご当地大戦 天下統一スマッシュとなっていて、ご当地大戦という名前からも想像がつくと思いますが、ご当地の名産品や観光地、偉人などが擬人化してキャラクターとなっており、それらを使って戦っていくというゲームです。

最近は某梨の妖精やのびる納豆などのようなゆるきゃらがブームになっていて、地方ごとのご当地ものというものにも注目が集まっています。そんな中でこのゲームのご当地のキャラクターを戦わせるというコンセプトは、それに近い部分があると思いますが、こんなことをゲームにしようと考えた発想が面白いと思います。

このゲームの売りとしては、なんといっても擬人化されたご当地キャラクターです。それらのキャラクターの中には、この地方なら当然このキャラクターだよなというものもあれば、なんでこの地方なのにこのキャラクターなんだろうといった予想外のものまであり、また今まで知らなかったその地方の特産品を知ることができるなど、勉強になることも多いです。

ただ宮城の伊達政宗や上杉謙信などといった実在の偉人は格好いいのですが、私の地方のようにあまり格好いい偉人がいない地方の人間は少し悲しかったです。ただ特産品関係だとかなり個性的なキャラクターが揃っているので、その部分では楽しむことができました。

こういった発想自体は面白い部分があったのに、肝心のゲームシステムの部分には色々不満が残ってしまったのはなんだか勿体無かったです。スタートするときにわざわざ県を選択するのですから、せめて入手できるキャラクターはその県のキャラクターを入手できる確率が大幅に上がるといった要素は欲しかったです。この辺りは今後の天下統一スマッシュにおける改善として、今後期待する部分になってしまうのですかね。
 


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