中年男性も通勤途中にスマホゲームします

スマートフォンのゲームについての話題です。
近年までは歩きスマホの代表のように扱われていたスマートフォンのゲームですが、最近ではユーザーが急激に増えています。やはりスマホは常に持ち歩き、すぐ取り出せるようにしているためでしょうか、スマホで時間を潰すのが、通勤時間中などはもっとも効率的なのかもしれません。
以前は中年男性が通勤電車でスマホのゲームなどをしていると、白い目で見られたものですが、最近では本を読んでいる人のほうが少ないくらいです。
気になって、他の人たちがどんなスマホゲームをしているのか観察してみました。
首都圏の地獄のような通勤電車の中でも、嬉しそうにスマホゲームをやっている人たちがいます。
ゲームをしていると、脳からエンドルフィンが出るのかもしれません。それなら、仕事前に通勤で疲れ切ってしまうこともないかもしれません。考えもつかなかった効用です。
さすがに他人のスマホを覗き込むことは出来ないので、見えてしまったものだけで判断すると、中年男性はスマホで将棋ゲームや麻雀ゲームをやっている人が多いようです。
昨日の帰り道でバスに乗ったのですが、前の席の中年男性は一人が将棋ゲーム、もう一人が麻雀ゲームでした。かなり集中してプレイしているようで、乗り過ごしてしまうのではないかと、他人の私がハラハラするほどです。
これならきつい通勤も快適に過ごせるのでしょう。
無料で遊べるゲームが多いのも助かります。
首都圏のラッシュアワーですと、片足が電車の床に着かないほどの込み具合ですので、片手で操作できるスマホゲームは時間つぶしに最適です。
考えてみたのですが、毎日通勤電車の中でスマホゲームの将棋をプレイしていたら、ものすごく上達するのではないでしょうか。通勤時間にもよりますが、人によっては往復3時間も毎日将棋をすることになるわけです。アマの段位を取るのも楽勝でしょう。
これから通勤時間は将棋の練習時間にしようかな、と思っています。