どのような年代層の方がスマホゲームに興味を持ってきているか

スマートフォンには、様々なアプリがあります。ビジネス向けのアプリもあれば、ゲームのアプリなど様々なのですね。
ところでここ最近では、スマホゲームのアプリ利用率に関する変化が生じてきています。結論から申し上げると、高い年代層の方々と、35歳以上の年代層の方が、そのゲームをプレイする事が多くなってきているのです。
そもそもスマホのアプリには、利用率という概念があります。前述のように様々な種類のアプリがある訳ですが、ゲームのアプリの場合はその率が比較的高めなのですね。
現時点では、ほとんどの年代層の方々がアプリを利用する時、52%以上はゲームのタイプを用いているのです。つまり1日1時間ほどアプリを使うのであれば、その中の30分以上はゲームでプレイをしている事になります。かなりの数字ですね。
そしてその数値は、年代層によって違いがあるのです。まず一番数値が高いのが、年齢が若い方々ですね。15歳から24歳までの方などは、総じてゲームアプリの利用率は70%を超えています。
それに対して20代や30代などの方の場合、その利用率は比較的低めな傾向があります。20代の方は60%台にとどまっている事が多いですし、30代以上ともなると50%以上にとどまっているのです。
ところがその利用率は、ここ最近変化してきています。まず20代の男性の場合、数年前に比べるとパーセンテージが5ほどアップしているのですね。数年前はゲームアプリの利用率は60%台でしたが、最近では70%以上になっているのです。
また高めな年代層におけるアプリの利用率の上昇傾向が、最近目立ちます。30代から50代までの男性の場合は、数年前に比べるとスマホゲームのアプリ利用率が5%近く伸びているのですね。
つまり若い年齢の方々と、ミドル以上の年齢の方々は、最近はスマホゲームに興味を持っている事が多いのでしょう。特に男性の間で、その傾向が顕著なようです。しばらくの間は、その傾向が継続するのではないかと見込まれています。