時が経つのを忘れて夢中になれる天下統一スマッシュ

各都道府県の代表者となってトップを目指す、それが天下統一スマッシュです。スマゲーということで、遊ぶのにテレビは必要ありません。スマホ1台あればどこでも遊べます。基本1人で遊ぶゲームです。みんなでワイワイガヤガヤ賑やかに遊ぶゲームではなく、ひっそりとほくそ笑みながら楽しむことになります。通勤、通学、昼休みなど、いつでも気軽に遊べるのが魅力的です。ほど良く夢中になれて暇つぶしにもってこいです。

キャラクターのデザインは4頭身くらいでアニメ調に仕上がっています。とにかく可愛いです。愛着が湧いてきて頑張って育てようという気持ちが自然に湧いてきます。このキャラクターはみな擬人化です。本物の人間ではありません。各都道府県の名産品が人間の形に変身して登場してくるのです。お好み焼き、列車、工場など個性に溢れています。キャラクターを見ただけで出身がある程度どこなのか予想できます。キャラクターの中には、人間ではなく妖怪もいます。このキャラクターをプレイヤーが育ててバトルを繰り広げていくのです。

バトルの遊び方は至って簡単で、画面をひっぱるだけです。難しい操作は必要ありません。小さな子どもが適当にさわったとしてもそれなりに結果を出すことができます。対戦は最大で4対4までパーティーを組むことができます。その気になれば、ネット上の友人たちとみんなで遊ぶことができます。ゲームの進行中には、隠しバトルが仕込まれています。限定キャラのみ参加が可能で、キャラクターを集めもゲームの楽しみのひとつです。

グラフィックがシンプル且つ綺麗です。遊んでいて目が疲れたりすることがありません。何時間でも続けて遊ぶことが可能です。この天下統一スマッシュは、高校野球で例えるなら各都道府県の代表として甲子園にでもきたような気持ちにさせてくれます。ゲームを楽しみながらもある種の緊張感が湧いてくるのです。全国制覇までの道のりには決して楽ではありません。だからこそ、トップになったときは格別の喜びを味わうことができるのです。


現在と過去が融合してキャラクター化した天下統一スマッシュ

スマートフォンのおかげでデジタルがうんと身近になりました。以前はPCの前に座っているとき以外は、現実空間とネット空間ははっきりと峻別されていたものです。しかし、スマートフォンを持ち歩くようになってからというもの、私たちは常にネット空間とリンクしています。今や私たちの物理的身体の傍らには常にネット空間への入り口が開かれているのです。20世紀のSF映画で描かれていたような電脳世界の到来を思わせます。レトロフューチャー。憧れていた未来がやっと現実になったのです。

しかし、スマートフォンという偉大な機器が発明されたにも関わらず、そこに内包されるアプリはまだまだ貧しいものが多いように思います。とりわけゲームです。こんなにも現実空間と仮想空間の区別が曖昧になった時代において、どうしていまだに仮想空間に閉じこもるようなゲームばかりが開発されるのでしょうか?両者の境界線が融解したようなゲームが登場すればいいのにと思わずにいられません。しかし、そんなゲームが可能なのでしょうか?

そのヒントを、「天下統一スマッシュ」というゲームのうちに見出すことができます。「天下統一スマッシュ」とは日本全国津々浦々のご郷土名物をフィーチャーしたゲームです。歴史的な人物やモノ・コトがキャラクター化したゲームなのです。いわば歴史とゲームの融合です。そして、その「天下統一スマッシュ」が現在プロモートしているのが「宝探し」です。現実空間に隠されたお宝を、ネット空間に記されたヒントを頼りに探求するというイベントです。つまり、このイベントにおいては、現実空間と仮想空間が融合されており、参加者は両方の空間を行き来しながら、宝探しという目的を遂行せんとするわけです。スマートフォンが普及化した現在だからこそ可能になったようなゲームです。

もう仮想空間で仮想的キャラと戯れるだけのゲームは古いのです。これからはゲームに歴史を取り込んでいく時代です。それこそがスマートフォンのゲームが目指すべき方向性だと思います。「天下統一スマッシュ」のような、現実と歴史の区別が曖昧になったゲームが続々と開発されることを願ってやみません。


天下統一スマッシュの個性的で楽しかった点とは

現在はスマホのアプリゲームにはさまざまな種類のゲームが出ていますが、そんなでもこの天下統一スマッシュは、着眼点が面白いといいますか、コンセプトに特徴があるゲームとして注目されています。

この天下統一スマッシュというゲームの正式名称は、ご当地大戦 天下統一スマッシュとなっていて、ご当地大戦という名前からも想像がつくと思いますが、ご当地の名産品や観光地、偉人などが擬人化してキャラクターとなっており、それらを使って戦っていくというゲームです。

最近は某梨の妖精やのびる納豆などのようなゆるきゃらがブームになっていて、地方ごとのご当地ものというものにも注目が集まっています。そんな中でこのゲームのご当地のキャラクターを戦わせるというコンセプトは、それに近い部分があると思いますが、こんなことをゲームにしようと考えた発想が面白いと思います。

このゲームの売りとしては、なんといっても擬人化されたご当地キャラクターです。それらのキャラクターの中には、この地方なら当然このキャラクターだよなというものもあれば、なんでこの地方なのにこのキャラクターなんだろうといった予想外のものまであり、また今まで知らなかったその地方の特産品を知ることができるなど、勉強になることも多いです。

ただ宮城の伊達政宗や上杉謙信などといった実在の偉人は格好いいのですが、私の地方のようにあまり格好いい偉人がいない地方の人間は少し悲しかったです。ただ特産品関係だとかなり個性的なキャラクターが揃っているので、その部分では楽しむことができました。

こういった発想自体は面白い部分があったのに、肝心のゲームシステムの部分には色々不満が残ってしまったのはなんだか勿体無かったです。スタートするときにわざわざ県を選択するのですから、せめて入手できるキャラクターはその県のキャラクターを入手できる確率が大幅に上がるといった要素は欲しかったです。この辺りは今後の天下統一スマッシュにおける改善として、今後期待する部分になってしまうのですかね。
 


天下統一スマッシュのようなゲームで教養を学びたい

あー、もっと教養が欲しいなー。私は世の中のことを何も知らない。新聞は読む気がしないし、TVは壊れて見れない。読書なんて絶対無理。ネットでニュースを見ることもあるけど、いつもスポーツ欄とかエンタメ欄に目が行ってしまう。私みたいな人間は、自分の関心がないことには全然集中できないみたい。

でも、モノを知らなすぎるというのは格好悪いこと。何にも知らない私だけど、そのくらいのことなら知っている。だから、教養を身につけなきゃと気持ちが焦るのだけれども、その方法が分からなくて五里霧中だ。

だから、スマートフォンのゲームで教養を学べればいいのになーと思う。ゲームなら楽しく教養を学べるんじゃないだろうか?最近は、英語学習をテーマにしたゲームも多いと聞く。遊びながら英語が学べるなら、こんな楽なことはない。勉強することが苦にならないのなら、私にだって勉強ができそうだ。英語以外にも、そんなゲームが増えてくれればいいのに。

例えば、天下統一スマッシュというゲームなら日本全国のご当地名物や民藝、歴史的偉人を学べる。佐賀県と言えば唐津焼だけど、私はこのゲームをするまでは、そんなことすら知らなかった。香川県といえば谷口吉生が設計した丸亀美術館が有名らしいけど、そんなことを知っているのは天下統一スマッシュのプレイヤーくらいではないだろうか?ゲームで教養を学べるだなんてほんとうに素敵だ。

スマートフォンはもはや私たちの生活に欠かせないものなのだから、もっと善用できればいいのになと思う。SNSや普通のゲームだけじゃ飽き足りない。スマートフォンを使うことで頭も良くなるようになってほしい。そのためにも、スマートフォンのゲームにはもっと頑張って欲しい。楽して教養を身につけられるようなゲームをたくさん作って欲しい。そんなゲームが世の中に溢れるようになれば、最近の若者は何も知らない、などと、ご年配の方に苦言を呈されることもなくなると思うのだ。


各都道府県の擬人化キャラで天下統一スマッシュ

各県のご当地名産品や観光地を擬人化させたり偉大な人物等を使ったひっぱりアクションゲームの天下統一スマッシュがあり、47都道府県の特徴を活かしたキャラを操作するゲームですから、自分が馴染の県のキャラを選択して遊ぶと感情移入しやすいです。

天下統一スマッシュで地元の有名なものがどういう扱いを受けているかというだけでも話題のネタになりますし、ご当地キャラを収集して育てていく楽しみもあります。

気に入ったキャラを育てていくとランキングに掲載されますし、自身が育った県のキャラを育てていくと県のランキングも上がるという面白味もあるスマホゲームです。

一人で楽しむ事も出来ますし、地元の仲間と協力して遊ぶのも楽しいもので、操作も引っ張るだけの直観的な方法でプレー出来るので誰でも馴染みやすい作りになっています。

負けたくない県のキャラとの闘いでは白熱しますし、強化システムが柔軟に出来ていますから、弱小キャラでも育てていって強いキャラに勝つ事も可能であり、スマホゲーム全般的にレアキャラには雑魚を育てても勝てない事が多いですが、このゲームでは雑魚でもレアキャラに勝てる可能性もありますから育て甲斐があるものです。

偉人ばかりを集めるのも良いですし、ご当地グルメを擬人化したキャラを集めるのも楽しいですし、どこの都道府県のものがどういったデザインをされているのか眺めるだけでも面白味があります。

愛着ある県のキャラがカッコいいと嬉しいですが、逆にダサいと思う事もあり、いずれにしても愛着が湧きやすいゲームになっていますから、まずは試してみるのも良いです。

地元の知り合いと県のランクを高める為に奮闘していますが、思わぬ所で結束感が出ていますし、コミュニケーションの材料にもなりえるゲームとも言えます。

選択する都道府県によって戦力差があるというわけでも無いので、好きな場所を選んで気に入ったキャラを育てていくと良いですし、気楽に楽しめるゲームです。


ついにスマホゲームで都道府県が擬人化されました

なんでもかんでも擬人化するというのが今の流行なのでしょうか。この天下統一スマッシュでは、それが最も極端に表されていると言っても間違いではありません。今回擬人化の対象となったのは、何と都道府県です。北海道とか沖縄など全国各地にあるものが、人間の形に化けたという事なのです。

例えば広島県は『広島風お好み焼きちゃん』という少女型キャラクターになっています。上下にお好み焼きがあって、その真ん中にサンド状態になっているというデザインですが、いやはやここまで来るともう何でもありですよね。こんな感じの要領で他の地方のキャラも存在しています。要するにぶっ飛んでいるという感じなのですが、ここまで飛びぬけているとむしろ個性になっていますね。何でもそうですが、中途半端というのは一番いけません。やるからにはトコトン無茶苦茶な感じにするのは、方向性としては間違いではないのです。

天下統一スマッシュではこれらのユニークなキャラクターを全て集めるのも目標になっています。また、その中から自分好みのキャラを集めてグループにする事も出来ます。先程お好み焼きのキャラの説明をしましたが、他にも食べ物系のキャラが沢山ありますので、それらだけを組み合わせてオリジナルパーティを作り上げる事も可能なのです。

肝心のバトル部分に関してはカードではなくて、アクションゲームになっています。これは今時のスマホゲーとしては珍しい試みかもしれないですね。柵やら地雷を設置するのは、その昔のファミコンゲーム『仮面ライダー倶楽部』を彷彿とさせるものがあります。と言っても、今の若い人達からしたら何の事だかわからないかもしれませんが、おそらく一定の年齢層の人には理解していただけたかと思います。この頃は若い人達の間で歴史ブームみたいなものもありますから、自分の住んでいる地域をあらためて見直すという意味で天下統一スマッシュをプレイしてみても良いでしょう。


天下統一スマッシュのおかげで江戸切子を買いました

ご当地キャラを対戦させるゲームであるという「天下統一スマッシュ」が、スマートフォンのアプリ市場で上位にランキングされています。東京生まれ東京育ちであって故郷を持たない私にとっては、ご当地キャラなど縁遠いものであると思えたため、今日まで「天下統一スマッシュ」を避けてきました。しかし、かくも人気があるようなら、やはり何か私の知らぬ底知れぬ魅力があるのかもしれないと思い直し、遅ればせながら私もプレイしてみることにしました。

そして、プレイしてみると案外おもしろいものではないですか。私は旅行が好きなので、日本全国各地の特産品は知り尽くしているつもりだったのですが、「天下統一スマッシュ」のおかげで新しく知ったことも多くあります。例えば、このゲームには東京のご当地キャラとして「江戸切子ちゃん」というキャラクターが登場するのですが、私はこのゲームをやるまで、東京に「江戸切子」なるガラスの伝統工芸品が存在しいてるのを知りませんでした。東京生まれの東京育ちとしては、まったくの不勉強です。しかし、一度その魅力を知った以上は放っておくわけにはいかず、先日は神田にある江戸切子のお店に行って、米つなぎの紋様が入った硝子の器を一つ購入してきました。毎日それを眺めてはニンマリとしていますが、こんな楽しみを得ることができたのも「天下統一スマッシュ」のおかげですから、このゲームには感謝しなければなりません。

他にも、浦島太郎の物語の舞台が神奈川であったことや、岐阜にみずまんじゅうという名菓があることや、タケミカヅチの神話の舞台が茨城県にある鹿島神宮であったことなどを、私はこのゲームをプレイすることによってはじめて知ることができました。自分が生まれた国の様々な伝統や神話、名物について、ゲームを通じて学ぶことができるだなんて、とても素敵なことだと思います。こんなふうに教養の役にも立つようなスマートフォンのゲームを私は他に知りませんので、それだけとっても「天下統一スマッシュ」は特異なゲームだと評価したいと思います。


天下統一スマッシュの効率的な攻略法

天下統一スマッシュの効率的な攻略方法をお伝えします。なお、この記事をお読みいただいたとしてもそれなりにプレーしている人には「なんだよこんなこと常識だよ。見て時間の無駄になったよ。損した」と思われるかもしれないと先にお伝えしておきます。確かにこの記事は万人向けであるがゆえに、深掘りが足りないかもしれないです。ターゲッティングとしては本当にまだ天下統一スマッシュをプレーし始めて右も左も分からないといった超初級者に向けて執筆しているからです。その点を最初に断っておかないと無駄な時間を過ごす羽目にもなりますし、私のほうも低評価を受けることになるかもしれないのでお互いのためになりません。Win-Winというわけではありませんが、ある程度お互いにとって得られるものがあることを願ってやみません。

前置きが長くなりましたが、天下統一スマッシュの攻略法をお伝えします。まずダイヤを集めて☆3のキャラクターをガチャで集めてください。話はそれからです。それと東方地方をクリアしましょう。ここはコンプリートすることをおすすめします。コンプリートすると2周目に突入できるのですが、ここからが本番です。1周めに比べると2周目の敵は実力が高まっています。具体的には攻撃力と耐久性能が飛躍的に高まっているため、難易度がかなり高まります。

そのため、敵をどうやって倒すかという順番が大切になってきます。おすすめなのが弱い敵からではなく強い敵から撃破することです。強い敵は一撃が強力なので、一発で味方キャラクターが昇天することも少なくありません。ここは自軍のキャラクターたちの戦力をすべてぶち込んで、強い敵を悪即斬の名の下に斎藤一の壬生浪士組のような感じで屠ってしまいましょう。ちなみにこの流れは悪即斬が常であって、取りこぼすと痛烈な一撃を強い敵から受けて味方がやられてしまいます。瀕死状態で耐えたとしても他の弱い敵からおこぼれダメージをもらってやられることもあるため、十分に注意してくださいませ。


天下統一スマッシュのゲームの概要と魅力

天下統一スマッシュは47の都道府県から1つを選んで、相手の武将を倒しながら日本一を目指していくゲームです。特徴としては武将のキャラクターに関して、昔の有名な男性が入っていたり、可愛い女の子が存在している事です。男性の場合は戦国武将だけではなくて、近世から近代に掛けて日本に貢献した偉人もアニメのグラフィックとして登場する事が醍醐味です。女の子が鎧などを着て、剣などの武器を駆使しながら戦います。有利に進めるために全国各地を回って味方を探して回る事で、好きな人をパーティーに編成して育成できる事も魅力的です。
天下統一スマッシュに出てくるキャラクターは、全国各地で有名になっているご当地グルメに因んで作られている事が特徴で、戦国時代に活躍した武将に因んで作っている事も魅力的です。基本的なゲームの流れとしては、怪物などを倒していって、力などのステータスを上げて、ご当地のプレイヤーなどを倒しながら全国を統一する流れになります。
天下統一スマッシュのゲームは、パーティーを組む時にプレイヤーの好みにアレンジできる事が魅力です。例えば、ご当地に因んだキャラクターだけで編成をしたり、近代で活躍した偉人と女の子を組んで、育てていく事で自分のお好みのパーティーを編成できます。
天下統一スマッシュは県民性に配慮している事が特徴なので、登場してくる人に対して愛着が湧いてくる傾向です。例えば、東北地方では独眼流として活躍した伊達政宗が出てきたり、鹿児島では幕末から明治期に活躍した西郷隆盛などが戦うので、活躍した幕末の志士などの戦う姿を見られます。女の子の魅力を感じながら、歴史上の人物に愛着を感じながら自分が住んでいる県の歴史を知れる事も醍醐味です。仲間になっている人物を強化していく時は、他の都道府県に存在している強力な仲間を加えていく事も重要です。怪物を倒してステータスを強化しながら、全国統一の目標を立ててプレイする事が攻略の基本です。


天下統一スマッシュはもっと良くなるはずです

天下統一スマッシュというスマートフォンゲームが流行しているそうです。47都道府県それぞれの独自の風土や県民性をキャラクター化したゲームだそうです。私は転勤族であって、行く先々で地域の特色を目の当たりにし、ときには戸惑い、ときには感心したりしてきましたので、こういうご当地ゲームにはついつい食指が動いてしまいます。

しかし、このゲームには不満がないわけでもありません。それぞれの県において抽出された特徴がどうも幼稚なのです。広島県は広島風お好み焼きちゃん?熊本県は加藤清正?佐賀県は大隈重信?これでは単なる郷土料理や歴史的偉人の前景化にすぎないではないですか。う~ん、もっと語るべきものが、それぞれの県にはあると思うのですが。例えば、広島県なら広島モダニズムでしょう。戦後の広島では独特の建築文化が花開いたのですが、それが広島モダニズムです。広島人が誇るべき広島の美学です。熊本県ならば天草陶石でしょう。天草陶石とは陶磁器の原料となる岩石ですが、その品質の高さはつとに有名で、あの有田焼の原料も天草陶石なのです。日本全国の陶石生産量の実に8割が天草陶石なのですから、これこそ熊本代表と呼ぶに相応しい名物なのです。それから、佐賀県といえばなにもましてまずは唐津焼でしょう。唐津焼といえば日本屈指の窯元です。佐賀の誇るスペルシャルなブランドです。大隈重信程度の歴史人なんて腐るほどいますが、唐津焼はオンリーワンです。唐津焼を差し置いて佐賀を語るなど許されないことだと私は思います。

天下統一スマッシュは良いアイディアで作られたゲームだと思いますが、少し現在の若者に媚びすぎているかもしれません。もっと若者の知性を刺激するような、教養あふれるキャラクターを形成すべきだったのではないでしょうか?戦国武将や明治維新の立役者などどうでもいいですよ。そんな連中を崇めるくらいなら、千利休や魯山人といった文化人にクローズアップすべきです。もしも天下統一スマッシュに続編があるのならば、是非とも文化や伝統を主役化してもらいたいと思います。


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